• 保冷剤の二次利用方法

    • ケーキやアイス、生鮮食品などを購入するとついてくるのが保冷剤です。

      便利だからとついつい冷凍庫に溜まり勝ちになってしまいます。

      温度履歴を知りたい方必見の情報を集めました。

      場所も取りますのである程度の数を残して、二次利用してみましょう。


      保冷剤は吸水ポリマーでできていることが多く、これが少しずつ土に溶け出すので、長期旅行などをする場合の鉢植えの水やりに利用することが出来ます。

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      旅行から帰ったら大切に育ててきた鉢植えがからっからにしなびていたなんて、悲しいことがないようになります。

      保水力が高いジェルなので、お花やグリーンを飾るオアシスの替わりにもなります。急な発熱やかゆみや打ち身などにはタオルで撒いて、患部を冷やすと症状の緩和になりますし、熱中症や発熱の場合は大きな血管が通っているわきの下や鼠蹊部などに当てると、体を冷やす効果があります。また、鼻周りの気になる毛穴ケアにはお風呂上りに5分から10分あてることで効果があります。
      逆に40度から45度のお湯で湯煎して温めてガーゼやハンカチで来るんで、こった肩や疲れた目に当てると温かくなり、血液の循環が良くなるホットパックが出来ます。


      これを行う場合はレンジにかけると非常に危険ですので、必ずお湯で湯煎してください。ちょっと変わった使い方としては、保冷剤の中身を口の広い容器に半分くらい入れます。

      そこへ好みの香水やアロマオイルなどをたらして良くかき混ぜます。



      ビーズやビー玉、シーグラスなどを混ぜて可愛く飾り付ければ、ご自分だけの芳香剤の出来上がりです。中身が乾いて来たら水を足してあげれば復活しますし、香りを足せばずっと使い続ける事が出来ます。

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